自然を求めて

野鳥・風景・野に咲く花などを紹介しています。

ダイサギとアオサギが並んで餌取りをしています。

イケリン
冷え込んだ朝、2/3が薄い氷に覆われた池の凍っていない部分に、ダイサギとアオサギの姿があります。微妙な距離を保って佇んでいます。いってみれば親戚同士、争いはないようです。ダイサギがしきりに水面に嘴を入れるのに対しアオサギにはチャンスが来ないようです。ダイサギが餌を口にするたびに羨ましそうに見ていましたが、そのうちに諦めて飛び去って行きました。ダイサギが口にしていたのは小さな魚のようでした。

ダイサギとアオサギ


水面に影を落として、アオサギは左を向きダイサギは右を向いて餌となる魚がやってくるのを待っています。


ダイサギが小さな魚を口にしたようです。


ダイサギは頻繁に餌を捕まえているようです。


アオサギ「おっ!! ダイの野郎また捕まえやがった」


「なんで、お前だけそんなに獲れるんだよ」といった表情のアオサギです。


ダイサギは、この後も頻繁に餌を口にしています。


時には並んで水面を見つめていますが、アオサギにはチャンスが訪れません。


「アオに並ばれたんじゃやりにくいや」ダイサギが向きを変えます。


「ダイがいたんじゃエサが獲れやしねぇ」アオサギは、捨て台詞を吐いて飛び去って行きましたとさ。(><)


クサシギ ?
上の池と同じ池に来たクサシギ ? も長い嘴を水面に差し込んでエサ獲りをしています。








こちらも魚らしきものを捕まえたようです。