自然を求めて

野鳥・風景・野に咲く花などを紹介しています。

カワセミがベアで現れました

イケリン
昨日の岐阜市長良 松尾池の続きです。オシドリの次に現れたのはカワセミです。いつもは単独行動が多いカワセミが、番(つがい)で姿を現しました。つがいでの行動はめったに目にすることがありません。

野鳥愛好家の手で置かれたであろう止まり木の、上段がメスで下段がオスです。見分け方はオスのクチバシは上下とも黒色ですが、メスは上が黒で下が黄色です。カワセミの世界も、女性の地位が向上していると見えて、メスが上段に陣取りました。


真下を泳ぐ、大きなヒゴイをジィーッと見つめていますが、これじゃぁ大きすぎて手も足も出ません。


つがいが呼吸を合わせて、止まり木から飛び立つ瞬間です。


メスの後をオスが追います。というよりは、メスがオスを従えてといった方が良いのかもしれません。


今度はオスが単独で止まり木にやってきて上段に止まります。


しばらくして、このオスも飛び去ります。


一方、池に張り出した枝の上から、水面を見つめています。止まり木にいたカワセミかどうかは不明です。


枝の上から飛び降りて、水面にタッチしただけで飛び去って行きました。




池で泳ぐのは、大きな鯉のようです。飛び上がって顔を見せた瞬間です。