中馬のお雛さんin足助 2026
当時の面影をもっとも色濃く残し、善光寺参りの道としても賑わったという中馬街道の足助町の商家などの店先にお雛さんが飾られていて大勢の人で賑わっています。
中馬とは、江戸時代の中ごろ、信州でつくられた馬の背で荷物を運ぶ人々の組合のことです。伊那谷で使われた塩のほとんどは、ここ足助の塩問屋から送られたもので、問屋では山道の輸送に適するよう改装して「足助塩」として送られていたといいます。
(3月8日まで開催)
旅館 玉田屋

足助の重伝建に残る江戸末期の旅籠屋。幕末建造です。



手づくりの店 丸久


鈴木商店

新町の天王はん
明治4年、新町住民のご寄進によって建立されました。
牛頭天王(スサノオ)を祭神としている津島神社を祀っております。
厄災を払い、疫病を除いて福を招く神として信仰されています。


風外虎餅






土雛



両口屋

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