枯葉落としに挑む女郎蜘蛛と残りのモミジ
女郎蜘蛛は張っていた蜘蛛の巣に、枯葉などの異物が引っかかると落としにかかる習性があります。巣の存在を獲物となる昆虫などに知られないためではないのかと自分では想像しているのですが、はっきりとした理由はわかりません。この時も一所懸命に枯葉落としに挑んでいましたが、葉っぱが大きいので簡単には落とせないようで悪戦苦闘していました。疲れたのか、それとも見られていることに気づいたのか、途中で作業を中断して、まったく動かなくなったので側を離れました。(牧野ヶ池緑地公園で撮影)







牧野ヶ池緑地公園の残りのモミジ





牧野ヶ池のさざなみ









牧野ヶ池緑地公園の残りのモミジ





牧野ヶ池のさざなみ


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