自然を求めて

野鳥・風景・野に咲く花などを紹介しています。

カモガヤ、イタチハギなどの花と不思議な形の虫こぶ

イケリン
ナツハゼやネジキが花をいっぱいつけて、ソヨゴの小さな花もちらほらと咲き出し始めました。トベラの花もこれから見ごろを迎えますそんな中で、葉っぱの上で赤や青の実のような突起があるものを見かけました。花筏のように見えるこの突起はどうやら虫こぶのようです。形の面白いものもありました。
カモガヤ


ソヨゴ


花の大きさは直径7mmほどです。


ナツハゼ


イタチハギ
北米原産の外来種の植物です。穂をイタチの尻尾に見立て、葉の雰囲気がハギに似ていることからイタチハギと命名されたということです。


トベラ






ネジキ


虫こぶ
一枚の葉に3つもの虫こぶができています。





「虫こぶ」とは、おもに昆虫が産卵、寄生することによって植物体組織が異常肥大成長してできるこぶ。「虫えい」ともいう。細菌・菌類による菌えいとともに「えい瘤」とよばれることもある。(コトバンクより)