分水嶺で見た空
ひるがの高原分水嶺公園は標高約875mで、大日ヶ岳から流れてきた水はここを分水嶺として太平洋側(長良川)と日本海側(庄川)に分かれて流れていきます。この公園に立ち寄ってみました。この公園では咲いている花の数も少なく、散策路を一周してから引き上げようとして、何気なく見上げた空の、夏の入道雲と秋の空のような雲に目を奪われ、数枚シャッターを切りました。
岐阜市生まれの歌人 川出宇人さんの「白雲の峰も映せるひるが野の分水嶺を吹く風甘し」の歌碑が公園の入れ口に建っていました。









分水嶺公園の散策路です。


岐阜市生まれの歌人 川出宇人さんの「白雲の峰も映せるひるが野の分水嶺を吹く風甘し」の歌碑が公園の入れ口に建っていました。









分水嶺公園の散策路です。


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