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日本一美しい山城・郡上八幡城

イケリン
郡上八幡の町歩きは後にして、まずは日本一美しい山城といわれる郡上八幡城に向かいます。20台の駐車スペースしかない城の駐車場は満車だったが、ほんの少し待っただけで駐車ができ、天守閣への道を徒歩で進みます。道筋から仰ぐ城の姿や眼下に広がる郡上八幡の町並みの美しさは、日本一美しい山城と謳われるにふさわしいものがあります。若葉の美しさも格別です。現在の城は1933年に再建されたもので木造再建城としては日本最古です。
安養寺の前を通り過ぎて郡上八幡城駐車場に向かいます。途中、麓から歩いて登る人も何人か見かけました。


駐車場から城に向かう道です。野面積みの美しい石垣が続きます。



















武将姿のボランティアさんに写真撮影をお願いしたら、
刀の柄に手を添えてポーズをとってもらえました。

マスクがなぁ〜・・・。せっかくの美貌が拝めやしない。(^。^)






郡上八幡の町が一望です。
ここの標高は353.95mです




天守閣に上ります。
♪ 郡上のナー殿様 自慢なものは 金の弩標(どひょう)に 七家老
金の弩標とは、関ヶ原の合戦等での報償として徳川家康から拝した、13代城主青山家に伝わる家宝で,10万石の格式を示したといわれています。馬の首につける弓具を飾りに仕立てたもので,行列の先頭に用いられていました。


天守閣からの眺望です。




賢妻として知られる山内一豊の妻「千代」は、弘治2年(1556)、初代郡上八幡城主遠藤盛数の娘として生まれました。一豊は信長、秀吉、家康に仕え、最後には土佐24万石の大名に出世しました。その影には、千代の内助の功があったといわれています。

千代の知恵 賢妻の心得
その一 肝心なことは夫の口から言わせる
その二 日頃から夫をおだて暗示にかける
その三 やりくりは工夫と芸術的センスで
その四 朗らかにふるまい過程をなごやかに
その五 夫の上司やその妻といいか関係を築く
その六 夫の部下に細やかな心配りを
その七 時には強い態度や弱々しい姿を
その八 さりげない言葉で夫を誘導しよう
その九 機転を利かせてすばやく行動
その十 金は夫の一大事にこそ使え

天守閣を下りて松の丸・凌霜隊の碑に向かいます。









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