自然を求めて

野鳥・風景・野に咲く花などを紹介しています。

佐久島の旅の最後は波ヶ崎灯台付近を散策

イケリン
崇運寺を出て佐久島西港で渡船の時間を確認すると、次便まで1時間以上あります。その時間を利用して波ヶ崎灯台方面へ海岸沿いの道を進みます。しばらく進むと、波静かで水が淀んだような場所で魚をたくさん見かけます。佐久島が釣り人に人気があるわけです。魚影はかなり濃いようです。
高台にある崇運寺境内から眺めた西港周辺です。


海岸沿いの道を波ヶ崎灯台方面へ進みます。


岩場や防波堤に貝がびっしりとついています。




オニユリの花もたくさん咲いていました。




ドライフラワー状態のシシウドも至る所で見かけます。


波ヶ崎灯台です。


ここでも海食崖が見られました。
佐久島の地層は、1800万年前から1600万年前ぐらいに溜まった地層であるという解釈がされているようです。








アカエイでしょうか。数匹をみかけました。


一番下に取り上げた魚が尾びれのつけ根付近を泳いでいます。


この魚はかなりの大きさでした。5〜6匹が一緒になって泳いでいました。海面上でジャンプをすることもありました。ボラでしょうか ?


こんな魚もいました。クサフグ ? 。


西港近くの防波堤では魚釣りを楽しむ人の姿もあります。


これはカモメでしょうか。


一色港へ向かう船が入ってきました。この船で帰ります。


船のガラス越しに撮影。


20分で一色港に帰り着きました。佐久島の旅の終わりです。


やはり、この島はレンタサイクルで回った方が良かったようでした。徒歩では回りきれない場所がたくさんありました。次回機会があれば、レンタサイクルで回りたいと思います。

長々とお付き合いいただきありがとうございました。佐久島の旅を終わります。