湿地の植物たちをテーマに "自然観察会・昭和の森を歩く会" が開催されました。
6月23日に愛知県昭和の森の自然観察会 昭和の森を歩く会が「湿地の植物たち」をテーマに開催されました。湿地では食虫植物のモウセンゴケやカキランなどを観察することができました。ハッチョウトンボもたくさん飛び交い、森の中ではコバノトンボソウやジカバチソウなどの植物とホタルガやショウジョウトンボなども目にすることができました。
モウセンゴケの花
直径5ミリにも満たないほどの小さな花です。

コモウセンゴケの花 (トウカイモウセンゴケなのかもしれません)

モウセンゴケ
葉にある粘毛から粘液を分泌して虫を捕獲する食虫植物です。湿地ではたくさん見かけました。

カキラン


ショウジョウトンボ♂
体長50mmほどの全身真っ赤なトンボです。

ハラビロトンボ♀

シロシタホタルガ

オニスゲ

コバノトンボソウ

ジカバチソウ

ウスノキの実を食べて見ました。結構おいしかったですよ。

ナツハゼの実が熟すまでには、もう少しかかりそうです。この実も食べられます。

ノカンゾ

ササユリ

ハッチョウトンボ♂
写真に撮ると普通の赤トンボにしか見えないので、大きさがわかるように10円玉と並べて撮影したものです。10円玉の直径にも満たない体長約2cmの日本一小さなトンボです。メスもオスとほぼ同じ大きさです。


ハッチョウトンボ♀
どういうわけかオスはよく見かけるのに、メスを見かけることが少ないです。

ハッチョウトンボ♂の未成熟
これから徐々に赤くなっていきます。

キイトトンボ

ヒツジグサ
ヒツジグサは未の刻 (午後2時頃) に咲くことから、その名がついたといわれます。実際に花が開くのは昼前からですが、観察会の時間帯には、まだ開いていなかったので、後で撮影したものです。

ショウジョウトンボとヒツジグサ

ノアザミとヒツジグサ

モウセンゴケの花
直径5ミリにも満たないほどの小さな花です。

コモウセンゴケの花 (トウカイモウセンゴケなのかもしれません)

モウセンゴケ
葉にある粘毛から粘液を分泌して虫を捕獲する食虫植物です。湿地ではたくさん見かけました。

カキラン


ショウジョウトンボ♂
体長50mmほどの全身真っ赤なトンボです。

ハラビロトンボ♀

シロシタホタルガ

オニスゲ

コバノトンボソウ

ジカバチソウ

ウスノキの実を食べて見ました。結構おいしかったですよ。

ナツハゼの実が熟すまでには、もう少しかかりそうです。この実も食べられます。

ノカンゾ

ササユリ

ハッチョウトンボ♂
写真に撮ると普通の赤トンボにしか見えないので、大きさがわかるように10円玉と並べて撮影したものです。10円玉の直径にも満たない体長約2cmの日本一小さなトンボです。メスもオスとほぼ同じ大きさです。


ハッチョウトンボ♀
どういうわけかオスはよく見かけるのに、メスを見かけることが少ないです。

ハッチョウトンボ♂の未成熟
これから徐々に赤くなっていきます。

キイトトンボ

ヒツジグサ
ヒツジグサは未の刻 (午後2時頃) に咲くことから、その名がついたといわれます。実際に花が開くのは昼前からですが、観察会の時間帯には、まだ開いていなかったので、後で撮影したものです。

ショウジョウトンボとヒツジグサ

ノアザミとヒツジグサ

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