自然を求めて

野鳥・風景・野に咲く花などを紹介しています。

万葉の花「ウツギ」と甘い香りを漂わせる「オガタマカラタネ」などの花

イケリン
5月18日の愛知県緑化穂センター・季節の花めぐりで観察できた花々です。今回のテーマは「万葉の花 ウツギ」です。いただいた資料によると万葉集にはウツギが24首登場し、多くが雀公鳥(ホトトギス)とセットで詠まれているということです。園内で見られる主なウツギは11種類あるということでしたが、今回見たのは9種類でした。カラタネオガタマ、ユリノキ、トチノキなど多彩な花々を観察することができました。

カラタネオガタマ


ユリノキ


葉が半纏に似ていることからハンテンボクとも呼ばれています。


ツリガネカズラ


ニワニラ


アメリカフウロ


ムラサキカタバミ


クロミノニシゴリ(まだ蕾です)


アヤメ


キキョウソウ




ニワフジ


ノイバラ


マンネングサ


シナサワグルミ


トチノキ


セイヨウトチノキ


セイヨウシャクナゲ


ウツギいろいろ
コゴメウツギ


ヒメウツギ


タニウツギ


セイヨウバイカウツギ


ツクバネウツギ


コガクウツギ




ハコネウツギ

園内のウツギは、上の写真の種類の他に、ウツギ、サラサウツギ、ノリウツギ、ハナゾノツグバネウツギ、フサフジウツギ(ブッドレア)があります。